サナドのクウェートニュース解説
クウェート魚市場ニュース解説|サナドの現地体験付き
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■ ニュース概要
クウェートの漁師団体はスーク・シャルクへの輸入魚の供給を継続。
目的は食の安全維持と拡大するローカル需要への対応。
この取り組みは関係省庁、特に商工業庁と共同で進められている計画の一環です。 組合長アブドゥッラー・サルヘードによると、第2回輸送では 3トンの魚が到着。
- 2トン:パキスタン産
- 1トン:イラン産
価格は1kgあたり 2.5KD~10KD。 日本円換算では約 1250円~5000円。
■ 主な魚の種類
- シーバス(スズキ)
- シーブリーム(タイ)
- シルバープロムフェット(ズベイディ/マナガツオ)
- グルーパー(ハタ/ハームール)
輸入量は今後徐々に増加予定。 それにより価格の安定と供給拡大が期待されています。
■ サナドの現地体験
この魚市場はクウェート最大の魚市場。スーク・シャルクという商業施設の隣に位置しています。
正直に言うと…とても臭い。 想像を絶する生魚臭。鼻が曲がるレベルです。そして市場には大量の猫。
ホームステイ中、昼食に毎日のように出てきたのがズベイディ。 クウェートでは最も高級な魚の一つですが、現地ではごく普通に食べられています。
魚はスパイスをしっかりまぶして丸ごと焼き上げ、ご飯の上にどーんと一匹。 ボリューム満点で、臭みは一切なし。本当に美味しかったです。
■ スーパー事情
スーパーにも魚はありますが、一日中氷の上に置かれているため、 その一角だけ強烈な匂いがします。
さらにスーク・ムバーラキーヤの魚市場。 あそこはクウェートで一番臭い場所かもしれません。 でも今となっては、その匂いさえ恋しいのです。